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「ホルニッセ」解説

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メイドさん専用ハンドガン「ホルニッセ」とは?

Nise Hornisse01-1

続き

ホルニッセはメイドさん専用に設計された架空の銃です。

「HORNISSE(ホルニッセ)」はメイドさんが装備するために開発され、メイドさんのために.25AUTO弾を4+1発装填し、メイドさんのためにシングルアクション、ブローフォワードで作動するメイドさんの為のオートマチックピストルです。

キットはメイドさんでも作りやすい一体成形モデル。メイドさんが装備したときの美しさを考慮してデザインされた銃ですが、メイドさん好きの方が買われてメイドさんを想いながら愛でる事は一向に構いません。グリップのくぼみはメイドさんの小さな手に合わせてあるので、大きいお兄さんが持つと窮屈かもしれませんが、この小ささが! メイドさんの! 細い指が! ああ、アーッ

ホルニッセの特徴

ホルニッセの特徴は「斜めに付いた銃身」と「ブローフォワード機構」。どちらも空間効率を高めるための設計から生まれたものです。
「POSEIDON inc. PISTOL HORNISSE」と刻印が打たれたメインフレームに対して、銃身は斜めに付いています。このせいで「弾が斜め上に飛んで行っちゃう」という錯覚が起きますが、実は斜めに付いているのはメインフレームの方 。銃身、サイト、グリップはちゃんと弾が撃てるようにレイアウトされているので何も問題ありません。構えたときはサイトしか見えませんので。

【銃の持ち方 その1】
Pict4940-1

ホルニッセは基本的に上の写真のように4本の指で構え、小指を立ててください。親指はコッキングインジケータの上に載せます。右利きの方は左側面に付いたサイトをターゲットに合わせて構えてください。
トリガー下にあるセイフティは、右側から人差し指で押し込むことで解除されます。
セイフティはメイドさんのために「解除しにくく、ロックしやすい」というコンセプトの設計になっており、机の上に置いた時や不用意にセイフティが物にぶつかったときにロックされる様になっています。

【銃の持ち方 その2】
Pict4939-1

手の大きなお兄さんは上の写真のように中指でトリガーを引く持ち方の方が持ちやすいと思われます。ただしこの持ち方ですと、親指に隠れてサイトが見えなくなります。なので、写真のように人差し指の腹を右フロントサイトに当てて銃身と人差し指を平行になる様に持って下さい。これでサイトが見えなくても指さした方向に弾を撃てる様になります。

もう一つの特徴ブローフォーワード機構とは、一般のオートマチック銃で採用されているブローバック機構と逆の動きをするシステムです。
ブローフォワードでは発射薬の燃焼ガスの圧力で銃身を後方に押して薬莢の排出、次弾装填を行いますが、ブローフォワードでは銃身を前方に押し出してその動作を行います。詳しくはホルニッセ発射シークエンスのページを参照して下さい。

またマガジンも銃身上方に付いており、真下に向かって排莢するシステムを採用しています。マガジンには.25AUTO弾が4発収納でき、フロントサイト下のアモインジケータの穴から残弾数が確認できます。

【設定画】
Hornisse Settei01
製品版ではパーティングラインが出にくいようにグリップ周りのデザインが少し変更されています。
Hornisse Settei02
メダリオンを専用ドライイバーで外すとグリップを交換できる設定になっています。

【各部名称】

Hornisse Meishou01Hornisse Meishou02

Copyright(c)2007 CHOCO/POSEIDON

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