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マリシテン45オート 続報その2

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先行予約されたマリシテン45オートがそろそろ皆さんのお手元に届いているようで。

マリシテン45オートの商品情報はこちら

いろいろ補足情報を書こうと思っていたんですが、忙しい時期なので重要ポイントだけ書いておきます。

上:ガスブローバック版 ブラックスチール塗装
下:エアコッキング版 未塗装

マリシテン45オートは東京マルイ製 ガスブローバック コルトガバメント(以下 BLK版)とエアコッキング ハイグレード コルトガバメント(以下 HG版)に組み込むことが出来ますが、本来はBLK版を前提に設計されています。

続き

【!!!通常のBLK版を組み込まれた方に注意!!!】

_7150094.jpg
マリシテンを構えるときは左手親指は上の写真の位置、フレームのセレーションが入っている部分に当てるようにしてください。


_7150095.jpg_7150096.jpg
上の写真の様に構えますと、ブローバックした際にパーツの間に親指を挟んでしまい大変危険です。

BLK版もHG版も同じなのですが、マリシテンはスライドの後端ではなく追加フロントサイトのセレーション部分を持ってコッキングします。


【LAYLAX製マルチレイルを組み込む方に注意】

R0011348.jpg

マリシテンの右側面には20mmレイルを取り付けるためのガイド穴があります。取り付けにはマルチレイル付属のタッピングビスを使用しますが、必ずピンバイス等でΦ2〜2.5mmほどの下穴を空けてから取り付けて下さい。

下穴を空けないとフレームが割れる危険があります。



【ハイグレード コルトガバメントを組み込む方に注意!】

以下はエアガンの改造に関する記述があります。

改造によって発生した事故には当方では一切責任を負いません。

すべて自己責任とご了承いただけた方のみ読み進めて下さい。

上:こちらのガバメントは組み込めます。 下:こちらのガバメントは組み込めません。

店頭で購入される方は上のパッケージを選んで下さい。下のガバメントは組み込めません。



BLK版は軽く引けるのですが、HG版は大変スライドが重いのでコッキングしにくい上、突然フロントサイトの接着が取れてしまうと大変危険です。

そう言う場合は思い切ってメインスプリングを取ってしまうと言う手もあります。当然弾は撃てなくなりますが、軽くスライドを引いて遊べます。

なお、HG版は元々スライドストップが機能しませんのでスライドをホールドオープンの状態でキープすることは出来ません。

先ずマガジンとグリップを外しておきます。

_DSC6926.jpg

スライドストップを右側から押し込んで外します。ホンモノと違ってスライドの位置を合わせる必要はありません。


_DSC6925.jpg
スライドストップを抜くとスライドが外れます。
_DSC6930.jpg
スライドの裏側から…

_DSC6934.jpg

メインスプリングとピストンを抜きます。スプリングが飛ばないように気をつけて下さい。
これでスライドが軽い力で引けるようになります。


_DSC6936のコピー.jpg
HG版はグリップを留めるネジの基部(ピンク部分)がマリシテンキットと干渉します。

_DSC6950.jpg
左:BLK版 右:HG版
無視して組み込むことも出来ますがその場合グリップパネルが1mmほど浮いてしまいます。気になる方はピンクの部分を削り取る加工をして下さい。

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